一生補充しなくても大丈夫?

インクイメージ

インク浸透式印という印鑑なので、シャチハタは、インクを補充すればずっと使えるものです。

稀に、印面のゴムが老朽化してしまって、キレイに押せなくなってしまうこともありますが、印鑑と同様で、シャチハタを買いなおす人というのは、あまり見かけません。

ここで、ゴム印の部分はある程度長持ちするということはわかりますが、シャチハタのインクは、いつ切れるのかという疑問を持ちました。

交換用のインクを売っているのを見かけますが、買っていく人を見かけません。

では、一生補充しなくても大丈夫なんじゃないかと考えますが、交換用のインクが売っているので、そうでもなさそうです。

実際、どれくらい押せるものなのか、実験してみた人がいました。

どこにでもあるシャチハタを毎日、何回も何回も押してみて、名前がわからなくなるまでというゴール設定でやってみたそうです。

しかし、毎日1000回押しても、インクはなくならなくて、途中であきらめてしまったのです。

もちろん、押すことに疲れてしまったということもあるのでしょうが、シヤチハタさんに問い合わせてみたら、簡単に答えがわかるということに気づいたため、実験を中断したそうです。

確かに、製造元に聞いてしまえば、すぐにわかってしまいそうなことですよね。

そこで、いただいた回答によると10万回前後は押せるようになっているそうです。
もちろん、使う頻度などで若干異なりますが、とてつもない回数が、一回のインクで押せるということが、わかりました。

印鑑では出来ないことを、やってみるという彼に、脱帽した実験でした。

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