印鑑ケースの朱肉の使用に注意

朱肉インクケースイメージ

印鑑に必要なものといえば、朱肉ですよね。
この朱肉がなければ、印鑑は何の役にも立たないと言えるでしょう。

しかし、この朱肉は、いつまでたってもなくなりませんよね。
かといって、買い替える必要のないものではないかと言われると、そうではないと思う人が多いでしょう。

ですが、何度も朱肉を買う人は、あまり見かけません。
そこで、どれくらい使えるのか、調べてみました。

基本的に朱肉は、油性インキのため、乾燥するわけでもなく、ふたを開けっ放しの状態で保管していても、使えるのです。

ただ、これは理論的なお話であって、きちんと管理してなくても大丈夫だと安心はしないでください。

ホコリやゴミなどが付着してしまうと、目詰まりの原因となってしまうため、ふたは必要となってくるでしょう。

あと、よく見かけるのが、印鑑ケースについている朱肉を使っている人です。

もちろん、朱肉がない時の非常用として、付いているものなので、使ってもらっていいのですが、昔、印鑑ケースの朱肉を使うということに対して、とても怒られたことがありました。

なぜかというと、印鑑ケースとは、自分の名前を保管しておく大切なもので、そこについている朱肉を使うということは、自分の身を削るという意味合いがあるためだそうです。

そのため、印鑑が必要なところには、朱肉も持っていきなさいと小さなころから教えられていました。

そのせいか、印鑑ケースの朱肉を使っている人を見ると、なんだか複雑な気持ちになります。

朱肉は、手入れをしておけば、長い間使えるものなので、一つ持っておくといいかもしれません。

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